世界の地方料理 > レシピ > 地域 > アジア > ラム肉のキーマカレー【インド共和国、パンジャーブ地方】
インド インド

Lamb keema curry(ラム肉のキーマカレー【インド共和国、パンジャーブ地方】)

キーマカレーは16世紀~19世紀に栄えたイスラム系の王朝であるムガール帝国の影響を受けた北インドの料理で、正式名称はキーマー・マタール(Keema Matar)です。羊肉や鶏肉のキーマー(ヒンディー語で細かいものという意)とマタール(グリンピース)を使うのが決まりです。昔、肉料理でイスラム教徒とヒンズー教徒の融合を図ったことから羊肉や鶏肉をキーマーにすることが多く、現地ではパニール(小型の丸いナン)やバスマティライスと一緒に提供されています。

材料

仔羊肉
800g
タマネギ(みじん切り)
150g
トマトピューレ
280g
ニンニク(すりおろし)
15g
ショウガ(すりおろし)
20g
Ⓐ チリパウダー
5g
Ⓐ コリアンダー(粉)
10g
Ⓐ ターメリック(粉)
3g
ガラムマサラ
2g
フェヌグリーク
少量
グリーンピース
適量
食塩
10g
粗挽き黒コショウ
適量
大豆油
120㏄
バター
適量

作り方

  1. 中火にかけたフライパンに大豆油を入れて熱したら、タマネギを良く炒める。
  2. ①にニンニクとショウガを加えて軽く炒めたら、Ⓐと少量の水を加えて香りを出す。
  3. トマトピューレを加えて一煮立ちしたら、仔羊肉とグリーンピース、塩コショウを加えて水分がなくなるまで煮込む。
  4. 仕上げにガラムマサラとフェヌグリークを加えて軽く煮込み、最後にバターを混ぜ入れる。

商品紹介

インド風仔羊キーマカレー
インド風仔羊キーマカレー
内容量
500g(2~3人分)
賞味期限
製造日より2年間
このレシピの商品はこちら

メニュー提案者

本多 真本多 真

日本で食べられるキーマカレーの多くはひき肉です。ひき肉は粗挽きの場合も機械でミンチにするのが常識ですが、包丁で小さくカットしたものとは全く異なります。現地のような大きさに切るのは手間が掛かりますが、炒めたり味付けをしたりした仔羊肉の存在感や香りを楽しんでいただけるようこだわっています。

お問い合わせ先

株式会社いちまる 食品事業部 営業部 ブラ・ド・シェフ営業課
本部   :TEL:054-628-4115 FAX:054-628-8134
東京営業所:TEL:03-6809-2723 FAX:03-6809-2724
大阪営業所:TEL:06-6195-8477 FAX:06-6195-8478