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beef cutlet(ビーフカツ【日本】)

イギリス料理であるカトレットは仔牛肉の薄切りや小片にパン粉をつけ、バターで揚げ焼きにしたものです。日本に明治時代初期に伝わり、料理名が訛ってカツレツと呼ばれるようになったといわれています。想像ですが、当時日本で仔牛肉は手に入りにくかったことから、すでに食べられるようになっていた牛肉を使って日本独自の料理が出来たのだと思われます。またバターが脂っこいと日本人の口に合わなかったため、当時人気だった天ぷらのように揚げる調理法に変化し広まりました。近畿地方では牛肉が好まれているのでそのままビーフカツが一般的になり、一方で関東地区では豚肉を好むため豚カツが主流となっていきました。

材料

ローストビーフサーロイン
480g
小麦粉
適量
1個
パン粉
適量
[付け合わせ]
キャベツ(千切り)
ポテトサラダ

作り方

  1. ローストビーフをスライスする。
  2. 小麦粉、卵液、パン粉の順で衣付けする。
  3. やや高温の油で揚げ、カットして盛り付ける。

いちまるセレクション

ローストビーフサーロイン
ローストビーフサーロイン
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メニュー提案者

石川貴章石川貴章

昨今流行の「牛かつ」はジューシーな味わいと鮮やかな色合いで日本の方にも外国の方にも大人気!
 ”インスタ映え”としても有名です。厚みのあるローストビーフサーロインをスライス後、衣をつけてサッと揚げればあっという間に完成!
 ”インスタ映え”♯ビーフカツの出来上がりです。

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